「元気です FPの家」の掲載記事の中から、気になるお部屋をピックアップしてみました。“こんなお部屋なら暮らしてみたい”と思う住まいがきっと見つかるかも?

ダイニングとリビングはワンフロアになっていて開放感いっぱい。梁にも腰板と同じパイン材を使っている。
北海道厚岸町●Tさん宅

モデルハウスで説明を聞き、ウレタン断熱パネルもすっかり気に入ったMさん、それ以降はほとんどFP以外の家に反応しなくなったそうです。「一つに決めたら迷わない。これが信条です。だって、一社に決めて内容をじっくりと吟味した方がいいでしょう?」

特徴的な大きな窓は、実は吹き抜け部分。溢れるような陽光がまぶしい。
一階と二階の窓を一体に見せる視覚効果が楽しい、洋風でモダンな外観。

左:吹き抜けにより開放感あふれるリビング。
右:ダイニングからリビングを望む。
下:一階と二階の窓を一体化した外観。
北海道江別市●Mさん宅

「家は性能が大切だとずっと思ってました。そして理想は2×4工法で立てた家」とMさん。
仕事柄、オール電化にしたまではよかったのですが、「FP2×4ではウレタンが入っているから、パネルの結合部はどうなるんだろう?と不安になって工務店さんに訪ねたら、こっそりと工法マニュアルを見せてくれたんです。それですっきり安心できました」。

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青森県十和田市●Nさん宅

「最初は外観が気に入ってFPの家に興味をもったのですが、家は外観よりも性能・品質のほうが大切であることを工務店さんにすっかり教えられました。吹き抜けの家にしたかったので他メーカーに吹き抜けはできるか?と聞いたところ、できることはできるが値段が相当高くなると言われましたね。FPの家の場合、それが当たり前でしょ。性能・品質がいかに大切かがわかりました」と、Nさん。
ダイニングからリビングを望む。
ツートンカラーのお洒落な外観。

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岩手県東山町●Aさん宅

玄関は、他人ではないのだからあえて別々につくる必要はない、一つにしよう。食事も二家族が一緒に食べれる大きなダイニングをつくろう。それ以外の風呂や台所やトイレなどはプライベートスペースとして、それぞれ別々に作ろう〜共有スペースとプライベートスペースが巧みに分離された、新しいスタイルの二世帯住宅です。
上左:長男夫婦のリビングと高床の座敷。この高床の座敷で親しい友人たちとお酒を飲みながらワイワイガヤガヤするのが、この上ないリラックスタイムとか(=ご長男夫婦の住居部分)。
上右:廊下の向こうがご両親の住居部分。広い廊下スペース。真ん中にある引き戸を閉めると「ご両親の住居部分」と「ご長男夫婦の住居部分」が完全分離される仕掛けに。
緑の高台にあるAさん宅。手前が広い庭になっている。

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長野県富士見町●Oさん宅

Oさんが熱望したのは薪ストーブで、火を見ながら暖を取るのが夢だったとか。そこで、密閉式高性能ストーブを設置。「このストーブは直接外気を吸気して、煙突から排気するので家の中の空気は一切使わないし汚染もありません。気密測定値も0.9cm2/m2と、適正値を確保しています」と自信たっぷり。

右:ご自慢の密閉式薪ストーブと、窓のメンテナンスのためのキャットウォーク。
左上:ユニークな床形状と大胆な空間設計が特徴の一階リビング&ダイニング。
小さい窓を多用して、別荘地に建つペンションのような独特な外観。

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埼玉県秩父市●Oさん宅

「二年前、家族旅行を計画しまして、三泊四日の小旅行で、最終日は千葉県のあるFPの家の体験宿泊を予定に組み込んだんです。家族みんなで体験宿泊をしようって」。
それほど惚れ込んだFPの家、はたしてどのくらい満足されているのですか? 「もうとにかく、結露がないってことがビックリでした。本を読んでもまさか〜って思ってましたから」。
左:一階のリビング。ロフトへの梯子と梁から下げたブランコが遊び心いっぱい。
右:地下一階の子供室。窓一面がテラスになっていて、渓流のせせらぎが心地よい。
普通に見える一階側からの外観だが、後方(山側)からは二階建てに見える。 

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神奈川県伊勢原市●Tさん宅

玄関を入ると、正面に大きな窓と手前にタイルを敷いた変わった空間が広がっています。普段は植栽を置いて、窓の外に見える庭との繋がりを演出していますが、季節の歳時がある時はこのスペースが展示場に早変わり。ひな祭り、五月人形、クリスマスと、広いスペースを生かし、夫人の飾り付けはお客様にもとても喜ばれているそう。

上:一階のリビング・ダイニング。テーブル下にゴザを敷き、和室コーナーと自然に繋がりを持たせている。

下:まるで一部屋分もありそうな玄関ホール。正面が季節の展示物を飾るスペース。
上品なレンガ調と起伏にとんだデザインが美しい外観。

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静岡県相良町●Sさん宅

初めはこんなに高性能な家は必要ないのでは?と思っていたそうですが、実際に暮らしてみるといいことだらけ。「ウチの奥さんは寒がりなんだけど、もう全然寒いと言わなくなった」とご主人。「結露がないんです。前はひどかったから。冬は乾燥するので洗濯物を干したりして調整してます」と奥様。
そしてお二人が声を揃えていらしたのが、あの東海沖地震の恐怖。
「家を建てている時、壁にピタっと施工されたパネルを見て、この構造なら地震にも強いと確信しましたね」。頼りになるお父さんが選んだ、頼りになるFPの家は今日も元気です。
一階ダイニングとキッチンは完全なオープンスタイル。
玄関ホールは吹き抜けで広さを確保。
左手の出窓がアクセントのおしゃれな外観。

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和歌山県新宮市●Oさん宅

リビングの一部を吹き抜けにしたことで、一階と二階との遮断がなくなったとか。「吹き抜けにしたお陰で、一階のソファに座りながら二階にいる子供との会話が、それこそ隣りで話しているような感覚で楽しめるんですよ。家の中に垣根がなくなった気がします」と、奥様。

上:ダイニングからリビングを望む。

扉の開け閉めで、キッチンが見え隠れできるように仕掛けされています。

昔ながらの「和風の外観」を大切にしたOさん宅。

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島根県江津市●Sさん宅

「男の子二人ですからね。いずれ二人とも家を出ていくだろうし、そうなれば二部屋あると無駄な部屋が二つできちゃいますから。それと、いざとなれば吹き抜け部分を部屋にすることもできるので、将来の生活の変化にも対応できると思っています」。
FPの家の特徴はいろいろあると思いますが、実際に住んでみてのご感想は?「まぁ、快適と言ってしまえばそれまでなんだけど、外から帰ってきて一番強く感じるのは室内の空気ですね。まるで違うんですよ。なんていうのかなぁ、すごくぜいたくな空気というか、お金のかかった空気だという感じですかね(笑)」。
左:開放的なリビングは白いソファが映える。

右:子供室は兄弟仲良く一つの部屋で。

白い窓枠がベージュ色の外壁と合い、清潔感いっぱいの美しい外観。

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山口県下関市●Mさん宅

「まぁ、いずれは故郷に腰を落ち着けることになると思いまして、ここの土地だけは二十歳の頃に買ってあったんです。海を見ながら暮らすのが夢でしたから」。「ここから下関と門司の両方の花火が見えるんですよ。すてきでしょ?」
上:奥様のパッチワークはプロ級。ここは二階のギャラリーで壁にはご自慢の作品がずらり。

瓦屋根と玄関のエントランスの格子で、和風テイストを演出した外観。
格子の引き戸はご夫妻のお気に入りとか。

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