「元気です FPの家」の掲載記事の中から、気になるお部屋をピックアップしてみました。“こんなお部屋なら暮らしてみたい”と思う住まいがきっと見つかるかも?

リビング全景。吹き抜けから差し込む陽光が気持ちいい。
北海道長万部町●Tさん宅

15年経っても変わらないFPの家の住み心地に「文句のつけようがありません」。「一番に考えていたのはやはり地元の業者に頼みたいと…。それと、私は大きな広い空間が欲しかったんですが、普通の工法じゃ無理だとわかったんです、寒くてね」。
二階ホールの吹抜けから見たリビングルーム。
厳しい自然環境を考慮した風除室があるシンプルで機能的な外観。

右:蓄熱暖房器をさり気なく見せるカウンター。フロア一面、ナラの集成材のフローリングがここちよい。
下:スウェーデン製の白い断熱ドアが光る若々しい外観。
北海道札幌市●Tさん宅

ついに登場! FPの最新技術による「FP保冷室=クルム」装備のFPの家。モデルハウスを見学して、まず目に入ったのが保冷室。そして保冷室に心を奪われたのは奥様。実家から農産物を送られても、社宅だと腐らせてしまうことが多かったそう。「今は大量にストックできるので、もういくらでも送って〜と催促してます」とにっこり。オール電化で火がなく、床も無垢材なので子供にとっても安全、安心して見ていられると満足そうなお二人。
キッチンストリートの内側は、電化ラックや分別できるゴミ処理箱など、隠れたアイデア収納がいっぱい。突き当たりがご自慢の保冷室で、秋の産物がびっしり。

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秋田県十文字町●Sさん宅

大黒柱にはヒノキを使い、床にはなら材を使用しています。リビングにある和室コーナーには、デザイン面から考慮して琉球畳を採用しました。費用はちょっとかかってしまいましたが、天然木をふんだんに使った暖かい家です。
左:キッチンより和室コーナーとリビングを見る。
まさにヤングファミリーの住まいといった感じのおしゃれな外観。

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福島県福島市●Aさん宅

檜をはじめ、ぜいたくなまでに無垢材を使い、細かい細工も施されているFPの家で本格的な和風住宅です。特に目を引くのが玄関ホールにしつらえた琵琶床と呼ばれる飾り床。若奥様が、季節のお花を活けてお客様をお迎えしております。二間続きの和室は天井にも細かな細工が施され、まさにこだわりの和風住宅となっています。
いかにも日本の住宅という風格のある美しい外観。
上左:広い玄関ホールで目につくのは、正面右の琵琶床。
上右:一階居間。さりげなく目隠しされた暖房器が、やさしい気配りを感じさせる。

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すべての要素が盛り込まれた一階和室。
新潟県分水町●Sさん宅

「今から5年ほど前に一度、家を建てようと思ってモデルハウスを10棟ほど廻ったことがあるんです。その時、星野工務店さんのモデルハウスで、同じ室内なのにドア一枚はさんでガラっと温度が違う納戸を見せられ、これはすごい!と思っていたんですよ。それから3年ほど経って、今度こそ家を建てるぞ、となった時、もう頭の中にはFPの家しかありませんでした(笑)」。
リビングと和室コーナーを二階ホールから見たところ。
敷地の隅々まで計算された美しい外観。

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栃木県真岡市●Yさん宅

「見てください、ホラ!こんなにきれいに咲かせるのってむずかしいんですよ」と満面の笑みでご自慢のセントポーリアが咲く部屋へと案内してくださった奥様。「家の中がいつでもどこでも快適な温度だから、花も喜んでいるんですね」。
上:対面式のキッチンからダイニング、リビングと一続きになった一階。

下:二間続きの和室。右奥の床の間の上下梁に使われているのが槐の木。

広大な敷地に建つ店鋪併用の横松邸外観。

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茨城県水戸市●Nさん宅

訪れた友人が、ここは無駄のない家ね〜と感心していかれたとか。キッチンの微妙な角度は苦心の末のこと。「シンクを入れるのに、この方法しかなかったんです。でも、お料理をしながらも家の中が見渡せて、後ろもちょうどいい広さだし、すごく使いやすいんですよ」と奥様。

上:絶妙な角度に設置されたキッチン。奥様からは全体が見渡せる。

下:ダイニング側から見たリビングと続きの和室。吹き抜けが広がりを強調しながらも、家全体が一つの空間になっていることがわかる。

天然木のアクセントが効果的な美しい外観。

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三重県名張市●Nさん宅

「高台にあるせいか、風の音がうるさくて気になっていたのですが、FPの家にしたら風の音が全く聞こえなくなりました。また、ここは伊賀盆地に位置し、盆地特有の夏は蒸し暑く、冬はとても底冷えのする風土なんですが、それもFPの家のお陰ですっかり解消。とても快適な日々を過ごしています」。
家の中央に位置し、「赤」を基調にした色鮮やかキッチン&ダイニングがことのほか印象的でした。演出したのはもちろん奥様。「男ばっかりの家族でしょ。生活の華やかさがなくなると思って、赤を採用しました。雰囲気がとても明るくなったでしょう〜」。
きわめてインパクトのある空間。赤を基調にしたキッチン&ダイニング。
開放感あふれる大きな玄関ホール。

緑の高台にある、三階建てのNさん宅。

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滋賀県近江八幡市●Kさん宅

「間取りなどは二の次でいいんですよ。大切なのは、その工務店さんがどれだけ信用・信頼できるか? そして家の建て方にきちんとしたコンセプトがあるか? そのどちらも兼ね備えていたのがT工務店さんなんですよ」とニッコリ。

リビングからダイニングを望む。R型のラインがことのほか印象的。

リビングから高床の和室を望む。あえて高い段差にしたのは奥様が腰掛けできるように配慮したため。

上部は白のワラ入り吹き付け、下部は黒っぽい焼き杉で仕上げられたKさん宅。

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高知県宿毛市●Mさん宅

「なによりも一番感動したのは、Y工務店さんの現場はいつ行ってもゴミひとつ落ちてないんですよ。カンナ屑ひとつない。帰る時は工具類がきれいに整とんされていて本当に気持ちの良い現場でした。もう、あれが決定的でしたね。あー、Y工務店さんにお願いしたい!と…(笑)」。
一階ダイニングカウンターとリビング側からの全景。

和室に使われている畳は和紙で作られたもの。

独創的な外観。屋根瓦は島根産の素焼きの瓦。

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鹿児島県頴娃町●Tさん宅

「二階建てだと、子どもたちが上で何をしているか目が行き届かないでしょう。階段の上り下りも危険ですしね、それではじめから家を建てるときは平屋建てにしようと、主人と決めていたんです」と、奥様。
家の真ん中にど〜んとキッチン&ダイニング、リビングがあって、そこからはすべての部屋に目が行き届くように設計されていました。たしかに180度視界良好のチェック体制!と納得しました。
井は無垢材、壁は漆喰仕上げ。自然素材に包まれたリビング空間。

キティちゃんに包まれた可愛らしい子供部屋。というのも、結婚前に奥様がキティちゃんの会社に勤めていたのです。だから…なんですね。

お茶畑に囲まれたTさん宅。絵になる風景です。

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