太陽光を活用すると、こんなメリットが。

 安全でクリーンなオール電化に、自給できる太陽光発電システムをプラス。そのためには、高断熱・高気密であることが
さらに省エネルギー効果を高める重要な条件となります。さて、さっちゃんのアドバイスする太陽光発電のポイントは?


どのくらい発電するの?
一般家庭の消費電力をほぼまかなえます。

標準的な太陽光発電システムだと、一般家庭が消費する電力量がほぼまかなえるのよ。エネルギーの自給自足ができるってわけ。もちろん、システムの設置状況や電気の使用条件によって、発電量や消費電力は変わってくるけど。



電気が売れるって本当?
余った電力は電力会社が買い取ってくれます。

真夏に電力需要がピークになると、電力会社は四苦八苦。その点この季節は、太陽光発電だと発電量が増えるので、電力会社からの電気供給量が少なくて済むのよ。「電力受給契約」を結んで、余った電気を買い取ってもらうの。電力会社は、その電気をほかに利用できるから大助かりって寸法よ。販売価格は、電気を買う時とほぼ同じ。逆に下回る場合は、電力会社から電気を買うのよ。


雨の日は発電するの?
日本中どこでも、雨の日でもしっかり発電。

太陽電池の発電量は光の量に比例するので、晴れの日の多い時期がもっとも多くなるの。太陽が見えなくても、日中であれば雨や曇りの日でも、発電量は少なくなるけど日射量に応じて365日どこでも発電するのよ。


夜の電気はどうするの?
安い夜間電力の供給が
受けられます。


もちろん、夜は太陽がないので発電しないわ。そのかわり、電気が不足すると自動的に電力会社の電気がちゃんと供給されるの。夜間料金を低く抑えた「時間帯別料金制度」だと、安い料金で利用することができるわ。つまり、発電して余った電気は昼間の価格で買ってもらい、夜に蓄熱したお湯を昼間使うとグーンとお得なの。



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