私の家族を紹介するわ!
ココをクリックしてネ?
〈われらFP家族7号〉より抜粋しています
  
 最近話題になっている100年住宅って、いったいどんな家なのかな?
 もちろん耐久性がいちばん重要だけど、どうやらそれだけの問題ではないようです。

長持ちする家で三代暮らしたい。

百年長生きするなんて考えたこともないけれど、うちのおじいちゃんやおばあちゃん、ずっと長生きしてほしいな。百年後も、私の子供や孫たちが同じ場所で同じものを使って暮らしていると考えたら、なんか不思議な気持ちになってしまう。ずうっと家族を見守ってくれる家だったら、すばらしいと思うわ。







30年が寿命の家なら、100年で3回も家を建て替えることになるのよ。でも、100年も住宅が持つとしたら、設備や内・外装のメンテナンスやリフォームだけで済むことになるの。


家は、「使い捨てから長持ちさせる」発想に。

 これまで、日本の住宅の寿命は約30年程度と言われてきました。これはアメリカの約2分の1、ヨーロッパの約3分の1という、短命さです。これには技術や環境の違いもありますが、どうやら考え方の違いによるところが大きいようです。
 これまでは、日本では家も車も全て「使い捨て発想」が主流であったからなのですが、近年、地球資源の枯渇などから人々の考えも「長持ちさせる発想」に変わってきました。
 そこで登場したのが100年住宅。これは、建物の骨格となる構造体に100年以上の耐久性を持たせ、親子三世代に渡って100年以上暮らせる機能性を持たせた住宅、というものです。ただし、住まう人が家を大切にし、こまめに手をかけていくことが条件であることは、いうまでもありません。

  インデックスへ  次のページへ