住まいの安全性と機能性を再チェック!


家の中の危険ゾーンを見てみると…


外構・アプローチ

足腰が弱くなった時に問題になるのが段差。
また、雨の日の外回りは滑りやすいので注意。

玄関

上がり框の高い玄関はバランスがとりにくい。
また、重たい玄関ドアの開閉も大きな負担に。

廊下

敷き居でつまづいたり、幅が狭くて身体を
ぶつけたり。ドアの開く方向も大きな問題。

階段

高齢になると階段の上り下りは負担が大きい。
上がるより下がる方が転倒や転落事故が多い。

寝室・和室

お年寄りの部屋からトイレや浴室が遠かったり
リビングへのつながりが悪いと不安と不便が…。

浴室

子供やお年寄りには階段に継ぎ危険ゾーン。
滑りやすくて転倒事故も多い。

キッチン

蛇口をひねるのもむずかしいし、ガスレンジもうまく操作できないわ…。

リビング

カーペットのほんのわずかな厚さでも、足をとられてしまうわ。

個々のもつバリアは個々によって違います。また年令によっても変化します。
自分の将来をみつめ、見極めることから家づくりを考えましょう。

 

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