アプローチや玄関は段差をいかに解消するかがポイント。高い段差がある場合、将来スロープやテーブルリフターで解消できるように、設置スペースを考えて。
外溝・アプローチ

★出入りの際、濡れずに済むように、屋根の庇を深くする。

★インターホンなどは使いやすい高さに。

★しっかりとした手すりをつける。

★足元灯などの照明に配慮する。

★歩道、車道から玄関まで段差がない。

★勾配がゆるやかで、濡れてもすべりにくいスロープ。

玄関

★車椅子でも通れる開閉しやすい玄関扉(引き戸など)。

★玄関の敷居の段差は2cm以内に抑える。

★十分な採光や照明、使いやすいスイッチ、コンセント。

★濡れてもすべりにくい材質。

★上がり框に段差をつける場合、
手すりをつける
・一部をスロープにする
・踏み台を置いて上がりやすくする

★上がり框に段差をつけない場合、
段差を2cm程度に抑え、素材や色を変えて 識別しやすくする
・ベンチを設ける

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