廊下の広さと階段の安全性はとても大切。出入り口は回り込んで開けるドアは避けること。また階段の上がり下がりをしやすくすることも重要。

廊下

★十分な採光や照明、使いやすいスイッチ、コンセント。

★手すりは使いやすい高さに連続させる。

★足元を明るくする。

★部屋の境に段差がない。

★自由に車椅子が通れる廊下幅を確保。

★部屋の開口部を十分にとり、扱いやすい引き戸(把手は棒状ハンドルかレバーハンドルに)。

階段

★明るい窓からの自然採光。

★転落の被害を最小限にする、踊り場のある折れ曲がり階段が良い。

★手すりや昇降機の設置のために充分な幅を確保しておく。両側手すりは85cm、昇降機は100cm以上が必要。

★階段の手すりは堅固に、連続させる。

★緩勾配で昇りやすく安定のある階段
勾配30〜35度、蹴上げ15〜20cm、踏み台面25〜30cmが目安。

★滑りにくい素材、滑り止めを。

★足下の明るい照明、大きく使いやすいスイッチに(壁掛け照明灯、センサー付き足下灯など)。

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