さっちゃん家族の
私の家族を紹介するわ!
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〈われらFP家族11号〉より抜粋しています

さぁ、いよいよシルバー住宅の住まい体験館シリーズの最終回です。ここではもし、おじいちゃんが寝たきりになったと仮定してご案内いたしますネ。便利な福祉機器をご紹介しながら、住宅がどうあるべきか、みんなも一緒に考えてみてください。
ウォッホーイ、快適じゃのぉ
設計段階から考えたい、高齢者に優しい福祉機器
お年寄りの動作は、身体的機能や感覚器官の障害など、人によって千差万別。だから設備機器もその人の動作に対応したものを選ばなくてはなりません。また、福祉機器の導入は、そのためのスペースや設置場所など、家の改造も予想されるため、設計の段階からある程度改造しやすいように心がけておくと安心です。また、介護スペースのことも考慮しなくてはなりませんから、専門家とじっくりと相談してみると良いでしょう。

寝室

電動ベッドの他、寝室での補助用具としては自力で寝起きできる移動介助バー、座位を安定させるテーブル、体位を換える時の補助マットなどがあります
天井走行リフトは、移動用のレールとの位置関係をしっかりと把握しベッド→便座→浴槽と、余裕をもって延ばしておきましょう。

浴室

トイレ

トイレは介助者が動きやすいスペースを確保すること。福祉機器は昇降便座が便利です。また、寝室の押入を改造して設置できるトイレユニットというものあります。 入浴には、さまざまな入浴用補助装置があります。入浴用リフト、移動用サポートリフトなど、種類も豊富ですが、設置する場合にはスペースにも充分考慮しなくてはなりません

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